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WindowsのデスクトップPCなら『DELL』がオススメ

今回、当サイトで紹介している[WindowsとMacBookでディスプレイを共有する方法]では、Windows側のデスクトップパソコンに『DELL Inspiron 3647』を使用しています。

『DELL Inspiron 3647』を購入したのは、2015年11月12日。

さすがに現在(2018年2月)は生産中品となっていますが、スペック的には今もバリバリ現役です。

実際、激重なAdobe CCのソフト(Dreamweaver/Photoshop/Illustrator)も快適に動くので、ホームページ制作の仕事はこのパソコンで行っています。

余計なものは要らない。だから、安く!

今までDELLのパソコンを「20台以上」購入してきました。

以前、勤めていた会社でシステム担当をしていたので、社内のパソコンを全て発注できる権限があったからですが、やっぱり値段とスペックのバランスが一番良いのが「DELL」なんですよね。

lenovo・Acer・ASUS・HP・マウスコンピュータあたりも悪くはないんですが、無駄な構成で値段が高くなってたり、筐体デザインのクセが強かったり…

私としては、

「3Dゲームもしない!余計なソフトも要らない!シンプルでいい!」

「あとで必要になったときに付け足す」

「だからその分、スペックが良いものを安くしてくれ!」

という考えなんですが、それかなえてくれるのがDELLでした。

スペックさえ良ければ、長く使えますからね。

『DELLは会社で使うパソコン』なんてイメージを持ってる人もいるかもしれませんが、シンプルでよければ安く買えますし、個人で使う分にも全然問題ないですよ。

ちなみに、DELLはセールの内容でその時の値段が大きく違います。

一週間ごとにセールは変わるので、下記のサイトを参考にぜひ安いタイミングを狙ってください。

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「DELLはサポートが悪い」のウソ

「DELLは値段が安い分、サポートが悪い」なんて話、私もネット上ではよく目にする気がします。

DELLのパソコンを使いはじめて20年近く経ちますが、私の場合、ほとんどトラブルが起きたことありません。

今まででDELLのサポートに問い合わせたのは『3回』だけ。

一度目は、新しいパソコンを購入する前に気になったことの質問。

二度目は、ビデオカード増設での質問。

三度目が、突然パソコンが起動しなくなったとき。

どれも丁寧に答えてくれましたよ。

パソコンが起動しなくなったときは、すぐに引き取り修理の手配をしてくれました。

ただし、チャットで問い合わせたり、個人向けサポートに電話で問い合わせると、最初は中国人(?)が対応しますね。

でも、その方と話をしてみて、話が通じなかったり、解決に進まないときは「少々お待ちください。担当者に代わります」と言って、日本人に代わってくれるので安心してください。

DELL Inspiron 3647の使い道

『DELL Inspiron 3647』はデュアルモニタとして、二台のディスプレイに表示させて使っています。

メインディスプレイ側は『HDMI』で接続、サブディスプレイ側は『D-Sub』で接続。

当サイトで紹介している[WindowsとMacBookでディスプレイを共有する方法]では、MacBookを繋いだ時はメインディスプレイに『Mac』の画面を表示して、サブディスプレイ側に『DELL Inspiron 3647(Windows)』の画面が表示しています。

MacBookとWindowsをデュアルディスプレイで共有するときの接続図

私が使用している『DELL Inspiron 3647』のスペック

  • OS : Windows 10 Home 64ビット
  • CPU : Core i5-4460S
  • HDD : 1TB
  • メモリ : 8GB
  • GPU : インテルR HD 内蔵グラフィックス
  • ポート : VGA(D-Sub)×1、HDMI×1、USB 3.0×2、USB 2.0×4
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